胃カメラ胃カメラ

大阪で楽な胃カメラをお探しの方はにしやま消化器内科へお越しください

大阪のにしやま消化器内科では、口から内視鏡を挿入(経口内視鏡検査)することで、楽に受けられる胃カメラ検査を実施しております。
初診当日の胃カメラ検査にも対応しております。土曜日も昼まで胃カメラ検査を行っておりますので、平日仕事で忙しいという方は、ぜひお早目にご予約ください。

初めて胃カメラ検査を受ける方、以前に受けた胃カメラ検査が苦しくて不安だという方は、鎮静剤を使用した検査も可能です。お気軽にご相談ください。

こんな症状はございませんか?

このような症状がある方は、大阪のにしやま消化器内科までご相談ください。

当院の胃カメラ検査の特徴

豊富な経験と高度な技術、最新鋭の内視鏡の導入により、正確で苦痛を最小限に抑えた胃カメラ検査が可能です。

年間4,000件以上の胃カメラ検査実績

大阪で年間4,000件以上の胃カメラ検査をほこるにしやま消化器内科2019年度には、4,290件の胃カメラ検査を実施しました。
胃カメラ検査の件数は、2015年度から約2.6倍増えています。その間も、優秀な医師(日本消化器内視鏡学会専門医)の確保、設備の更新、日々の研究を継続し、診断の正確性を高いレベルで維持しております。

鎮痛剤を使用し、痛くない苦しくない検査が可能

にしやま消化器内科は、鎮痛剤を使用し痛くない苦しくない検査が可能初めて胃カメラ検査を受ける方、以前受けた胃カメラで「オエッ」という嘔吐反射が起こり苦しい思いをした方、以前の苦痛がトラウマになっている方などは、検査に対して不安をお持ちかと思います。
大阪のにしやま消化器内科では、そのような方々が安心して胃カメラ検査を受けていただけるよう、鎮静剤を使用した胃カメラ検査に対応しております。半分眠ったような状態で、痛みや苦しさ、恐怖心がほとんどない胃カメラ検査を受けていただけます。

口から挿入する胃カメラ検査で精度の高い診断を

口から挿入する胃カメラ検査で精度の高い診断を

経口による胃カメラ検査をお勧めする理由

当院は最新鋭の内視鏡システムを導入しておりますが、経鼻内視鏡は鼻を通すために細く作られており、どうしても解像度や診断の正確さに劣ります。少しでも正確な診断を求めるため、経鼻内視鏡は基本的に行っておりません。
当院では鎮静剤を用いますので、経鼻内視鏡よりもむしろ楽にかつ精度の高い診断が可能な、口から挿入する内視鏡(経口内視鏡検査)を受けて頂けます。

最短5分で検査終了

最短5分で胃カメラ検査が完了する大阪のにしやま消化器内科経験豊富な医師が行う大阪のにしやま消化器内科の胃カメラ検査は、特に問題がなければ最短5分で終了します。
患者さまにできる限り楽に胃カメラ検査を受けて頂くためにも、スピーディーでかつ丁寧に、そして正確な診断を行えるように努めております。
(詳細な検査が必要な際には、10分~15分程度かかる場合もあります。)

最新鋭の内視鏡機器を完備

最新鋭の内視鏡機器を完備近年の科学の発展は目を見張るものがあり、内視鏡システムにおいても次々と新しい機器が開発されています。
当院では、常に学会・業界の最新情報を入手しながら、最新鋭の内視鏡システムを導入し、随時更新しております。

内視鏡専門医の医師による正確で丁寧な検査

内視鏡専門医の医師による正確で丁寧な検査大阪のにしやま消化器内科で胃カメラ検査を実施する医師は、日本消化器内視鏡学会 専門医の資格を取得しております。
豊富な知識・技術・十分な臨床経験を経た医師が担当し、正確かつ丁寧な検査を行います。

検査後の説明も丁寧に

  • 院長の検査後の説明
  • 副院長の検査後の説明

胃カメラ検査の結果は、分かりやすい言葉を使い、丁寧にご説明します。
私たち医師は、理解した上で話をしますが、患者さま立場からすると、初めて見ること、聞くこと、知ることもあると思います。また病気が見つかったとなると、不安な気持ちになってしまうこともあるかと思います。患者様の気持ちに寄り添いながら、出来るだけ詳細な情報をしっかりと丁寧にお伝えする義務があると、当院は考えます。

リカバリースペースを完備

  • リカバリースペース
  • スムーズな移動

鎮静剤を使用した場合、検査終了時にはまだ半分眠っている状態です。その後意識がはっきりするまでは、専用のリカバリースペースでお休みいただきます。
なお当院では、検査を受けたベッドで横になって頂いたまま、リカバリースペースまで移動できる院内設計となっております。検査直後に立ったり、歩いたりして移動する必要はありませんのでご安心ください。

ネット予約で検査までの期間短縮が可能

ネット予約で検査までの期間短縮が可能胃カメラ検査は、スマートフォンやパソコンなどインターネットからご予約いただけます。
ご予約をされずにご来院頂いた場合には、検査枠が埋まっている可能性があり、別日に検査を受けていただく必要があります。事前にご予約いただくと検査までがスムーズです。 ※検査前日の21時以降は絶食していただく必要があります。

初診当日胃カメラが可能

当日胃カメラが可能当院では、ご予約いただいた上で初診当日に胃カメラ検査を受けていただくことが可能です。その場合も、検査前にしっかりとご説明をし、注意点などもお伝えしますのでご安心ください。
※ご来院前の注意点(前日の21時以降の絶食等)は事前にお電話でお伝えします。
※ご予約せずにご来院頂いた場合、当日の検査枠が埋まっている可能性があります。

1日で胃カメラ・大腸カメラ両方の検査が可能

1日で胃カメラ・大腸カメラ両方の検査が可能大阪のにしやま消化器内科では、同日で胃カメラ検査と大腸カメラ検査の両方を受けていただくことが可能です。
仕事が忙しくて2日に渡っての検査は難しい方、来院回数を少なくしたい方は、ぜひお問い合わせください。

提携医院に高度な内視鏡画像電子データを共有可能

提携医院に高度な内視鏡画像データを共有可能当院での内視鏡検査は、日本内視鏡学会のJED projectに参加の下、用語の統一したレポートを作成し、診療状況を報告しております。オリンパスソレミオQUEVを導入してレポートを作成し、外科手術が必要になった際にもスムーズに内視鏡所見などの情報を共有できる体制を整えております。また高機能PACS(医療用画像管理システム)であるSYNAPSE Wzも備え、開院依頼すべての内視鏡画像をサーバーに保存し、瞬時に過去のデータにアクセス可能です。

徹底した衛生管理

徹底した衛生管理当院では、日本消化器内視鏡学会が定めるガイドラインを遵守して、洗浄・消毒作業を行っております。
内視鏡検査を行う毎に、1本ずつの手洗い洗浄はもちろん、内視鏡専用の洗浄機も併用し、洗浄・消毒を徹底しております。また、いつ誰がどの内視鏡を洗浄したのか、洗浄液の濃度は適切であったのかを記録する「洗浄履歴管理」も実施しております。
常勤の認定内視鏡技師らの管理により安全性を高めて、内視鏡介在感染の防止に努めています。

胃カメラで発見可能な病気

胃カメラ検査で見つかる病気は、ポリープやがんだけではありません。
胃炎や逆流性食道炎などの比較的身近な病気に加え、ごく小さな粘膜の変化までを発見することができます。

胃カメラ検査の流れ

Step1ご予約

ご予約事前にネット予約、またはお電話で予約をお取りください。ご予約せずにご来院いただくとお待たせする可能性、もしくはその日の検査枠が埋まっている可能性もございますので、できるだけ事前にご予約ください。

Step2検査当日

検査当日検査当日は、絶食でお越し下さい。
(午前中検査の場合は、前日の夕食を21時までに済ませておいてください。緊急で行う夕方の検査の場合は朝食を8時以降絶食としてください。) 検査の2時間前までは、コップ1杯程度の水、またはお茶を飲んで頂いてもかまいません。

ご来院
問診票を記入していただきます。

Step3検査開始

鎮静剤の静脈注射

鎮静剤の静脈注射鎮静剤を静脈に注射します。
鎮静剤を使用することで、眠っているのと同じ状態で検査が受けられるため、苦痛を感じる心配はほとんどありません。

胃カメラ挿入(最短5分)

胃カメラ挿入(最短5分)胃カメラを口から挿入します。
検査そのものはおよそ5分~10分程度で終了します。
(詳細な検査が必要な際には、10分~15分程度かかる場合もあります。)

Step4検査終了

検査終了鎮静剤を使用した場合は、鎮静剤が覚めるまでリカバリースペースで休んでいただきます。

Step5検査結果のご説明

検査結果のご説明医師より検査結果のご説明をさせていただきます。
検査後1時間程度は、飲食または喫煙はおやめください。
1時間後、少し水を飲んでむせたり、咳き込んだりしないようであれば、通常通りに飲食などをしていただいてかまいません。
※受診から検査結果説明が終わるまで約60~120分程度かかります。ご了承ください。

注意事項

前日・当日の食事について

  • 午前中検査の場合は、前日の夕食を21時までに済ませておいてください。
  • 夕方の検査の場合は、朝食を8時以降絶食としてください。
  • 検査の2時間前までは、コップ1杯程度の水、またはお茶を飲んで頂いてもかまいません。

お薬について

  • 普段の内服薬があれば事前にご教示ください(おくすり手帳をご持参ください)。
  • 朝飲む薬がある方は、通常通りに服用してください。ただし血糖を下げる薬は飲まないでください。
  • 抗凝固薬、抗血栓薬を服用されている方は、ご相談ください。

お車、バイクなどの運転について

鎮静剤を使用した場合、効果が軽減するまで当院内の回復室で休憩していただきます。しかし、眠さがぶり返す場合がございますので、自動車、バイク、自転車を運転してのご来院は絶対にしないでください。運転してご来院された方には鎮静剤を使用できません。

ご来院できない場合

当日の都合が悪いなどで検査を受けられない場合は、お早めにご連絡ください。

胃カメラの費用

健康保険3割負担の場合
初再診料・採血 2,000~3,500円
胃内視鏡検査のみ 約4,000円
病理細胞検査(追加費用) 5,000円
合計 6,000~12,500円

1割負担の方は、上記費用の約3分の1となります。
状況により多少異なる場合がございます。

当院でお支払い頂いた窓口負担額


胃カメラについて分からないことがございましたら、大阪のにしやま消化器内科までお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

大阪市の胃がん検診について

当院は、大阪市が実施する胃がん検診(胃カメラ検査)の指定医療機関の施設基準は満たしておりますが、実施しておりません。あしからずご了承ください。
大阪市の胃がん検診では、鎮静剤を用いた内視鏡検査が認められておりません。当院の理念である高精度な内視鏡検査で早期がんを見つけ出すためには、鎮静剤と経口での高精度のハイビジョン観察が必須と考えているためです。

大阪市の胃がん検診については、大阪市のホームページをご確認ください。

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